作りたい仕組みが決まっているなら、初期構築から自社仕様へのカスタマイズ、運用移管まで丸ごと任せられます。「導入したのに使われない」で終わらせません。
ご提供内容
- — 初期構築の伴走設計
- — 運用移管までのハンドオフ支援
こんな課題に
- — 導入したいツール・作りたい自動化はあるが、初期構築の手が足りない
- — 無料で始めたSaaSが、設定が難しく止まっている
- — 外注に作ってもらったが、引き継がれず誰も触れない
対象
- — 作りたい自動化の像がある程度見えている 1人社長〜少人数の法人
- — 「何から手を付けるか」から相談したい場合は、顧問(初月無料)が入口です
進め方(3ステップ)
- 範囲の確定 — 対象業務と完成条件を最初に合意します(期間の目安もここで提示)
- 構築と検証 — 実際の業務データで動きを確認しながら、自社仕様に仕上げます
- 運用移管 — 手順の引き継ぎと、移管を完了するための調整までを含めてお渡しします
成果イメージ
- — 「導入したのに使われない」で終わらない、自社の業務に組み込まれた自動化
- — 引き継ぎ資料つきで、担当が替わっても運用が続く状態
- — 移管完了後の継続改善は、必要に応じて月額5万円の顧問プランで続けられます
開発の進め方
LINEのFit診断から、運用・拡張まで。
最初に対象業務を絞り、人が確認する段階を挟みながら、実務で使える範囲から広げます。
01
LINEで現状ヒアリング(Fit診断)
まず、今の業務とどこで詰まっているかをお聞きします。友だち追加からの流れは、各ページ下部の4ステップのとおりです。
02
要件確定
対象業務、連携ツール、AIに任せる範囲と人が承認する範囲を確定します。
03
実装・試験
対象を絞った試作(PoC)は、最短翌日に提示。実際の業務データで動きと承認経路を確かめます。
04
人が確認
ステージング確認
公開前の環境で、結果と権限、困ったときに人へ渡る経路を、御社と一緒に確認します。
05
リリース
確認済みの範囲から本番業務に組み込み、実際の運用を始めます。
06
運用・拡張
運用で得た修正履歴と判断基準を反映し、月額内で改善しながら任せる範囲を広げます。
全体2〜6週が目安です。範囲により変わります。
料金の考え方
開発の初期費用は0円です。月額定額に、初期構築・自社仕様へのカスタマイズ・運用移管まで含みます。運用移管が完了した時点で、Handoffの月額は終了します。月額は対象業務の範囲・連携するツールの数・人の承認設計の複雑さを確認してご提案します。全体の目安は2〜6週間です。
開発費を前払いしていただくのではなく、範囲を確定したうえで、着手前に月額のご提案をお伝えします。
こんな会社に向いています
- — 作りたい自動化・導入したいツールが決まっている方
- — 構築後は自社で運用したい方
向いていない場合
- — 要件がまだ白紙の場合(顧問の棚卸しが先です)
- — 移管後の運用担当を決められない場合
よくある質問
初期構築にはどれくらいの期間がかかりますか?+
対象業務の範囲によりますが、最初のヒアリングで範囲を確定した後、週単位で最初の稼働に到達する進め方を標準としています。着手前に必ず期間の目安を提示し、進捗は都度共有します。
移管後のサポートはどこまで含まれますか?+
Handoffは運用移管が完了した時点で終了します。運用手順の引き継ぎと、移管を完了するための調整までを月額に含みます。その後の継続改善が必要な場合は、月額5万円の顧問プランをご案内します。
無料のSaaSを自分で導入するのと何が違いますか?+
無料SaaSを導入しても、手に入るのは道具だけで、業務はまだ変わっていません。当社は業務フロー側を先に設計し、ツールの初期構築・自社仕様へのカスタマイズ・運用の定着までを担います。導入したのに使われない、を避けるための支援です。
どんな会社に向いていますか?+
作りたい自動化の像がある程度見えている、1人社長〜少人数の会社に向いています。「何から手を付けるべきか」から相談したい場合は、顧問プラン(初月無料)から始めるほうが適しています。
