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導入の流れ

ご相談から運用まで

どういう順番で進み、どの段階から費用が発生するのかをまとめました。判断に必要な情報は、契約前にすべてお渡しします。

進め方

6つの段階で進めます

実際に費用が発生するのは、運用を始めて2ヶ月目からです。それまでの段階でお断りいただいても、費用はかかりません。

  1. ご相談

    フォームまたは公式LINEから、いまの受付の流れと、手間になっている業務をお聞かせください。管理戸数と、現在お使いのシステムが分かると話が早く進みます。費用: 無料
  2. デモをご覧いただく

    入居者からの連絡がどう届き、どう振り分けられ、担当者にどう引き継がれるのかを、実際の画面でご確認いただきます。この時点で「合わない」と判断されて構いません。費用: 無料
  3. 現状の整理

    いまの受付をどこで受け、誰が判断し、どこで止まっているのかを一緒に洗い出します。そのうえで、最初に対象とする業務の範囲を決めます。ここで対応できない業務があれば、その場でお伝えします。費用: 無料
  4. 設定

    LINE公式アカウントとの連携、入居者に返す案内の文面、内容ごとの振り分けの条件を設定します。文面は御社の言い回しに合わせて調整します。費用: 無料 (先行導入期の初期設定費用は0円)
  5. 運用開始

    実際の入居者対応で使い始めます。最初の1ヶ月は無料でお使いいただけるので、現場に合うかどうかを実務の中で判断できます。費用: 最初の1ヶ月は無料 / 2ヶ月目から月額
  6. 運用しながらの調整

    実際にどう使われているかを見ながら、振り分けの条件や案内文面を調整します。使ってみて出てきた「ここが使いにくい」は、そのままお知らせください。費用: 月額に含む

始め方について

全部をいちどに任せる必要はありません

一部の業務から始められます

最初は、いちばん手が取られている受付だけを対象にする形で構いません。運用が落ち着いてから範囲を広げていく方が、現場の負担も少なく済みます。

いまのやり方は変えなくて構いません

管理システムの入れ替えは必要ありません。入居者との窓口の部分だけを受け持つので、社内の他の業務の流れはそのまま残せます。

まずは現状をお聞かせください

いまの受付の流れをうかがったうえで、対応できる範囲と進め方をご案内します。

ご相談とデモの段階では費用は発生しません。