導入の流れ
ご相談から運用まで
どういう順番で進み、どの段階から費用が発生するのかをまとめました。判断に必要な情報は、契約前にすべてお渡しします。
進め方
6つの段階で進めます
実際に費用が発生するのは、運用を始めて2ヶ月目からです。それまでの段階でお断りいただいても、費用はかかりません。
ご相談
フォームまたは公式LINEから、いまの受付の流れと、手間になっている業務をお聞かせください。管理戸数と、現在お使いのシステムが分かると話が早く進みます。デモをご覧いただく
入居者からの連絡がどう届き、どう振り分けられ、担当者にどう引き継がれるのかを、実際の画面でご確認いただきます。この時点で「合わない」と判断されて構いません。現状の整理
いまの受付をどこで受け、誰が判断し、どこで止まっているのかを一緒に洗い出します。そのうえで、最初に対象とする業務の範囲を決めます。ここで対応できない業務があれば、その場でお伝えします。設定
LINE公式アカウントとの連携、入居者に返す案内の文面、内容ごとの振り分けの条件を設定します。文面は御社の言い回しに合わせて調整します。運用開始
実際の入居者対応で使い始めます。最初の1ヶ月は無料でお使いいただけるので、現場に合うかどうかを実務の中で判断できます。運用しながらの調整
実際にどう使われているかを見ながら、振り分けの条件や案内文面を調整します。使ってみて出てきた「ここが使いにくい」は、そのままお知らせください。
始め方について
全部をいちどに任せる必要はありません
一部の業務から始められます
最初は、いちばん手が取られている受付だけを対象にする形で構いません。運用が落ち着いてから範囲を広げていく方が、現場の負担も少なく済みます。
いまのやり方は変えなくて構いません
管理システムの入れ替えは必要ありません。入居者との窓口の部分だけを受け持つので、社内の他の業務の流れはそのまま残せます。