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反響対応

問い合わせを、返しそびれない。

部屋探し中の方からの問い合わせに、まず一次対応します。希望条件と内見できる日を聞き取り、担当者に渡すところまで。連絡待ちのまま止まっている案件も、一覧で見えるようにします。

お部屋探し窓口

  1. 21:12
    みどり荘201はまだ空いていますか。
  2. 空室状況は担当者が確認します。ご希望の条件と、内見に行ける日を教えてください。
    21:12
  3. 21:15
    1Kで7万円まで。土曜の午後なら行けます。
  4. 担当者から営業時間内にご連絡します。
    21:17

これはサービスの動きを示すデモ画面です。実際のLINEアカウントではなく、表示内容はすべてデモデータです。

このページの対象

これから部屋を探している方からの問い合わせが対象です。すでに入居している方からの連絡は「LINE入居者受付・対応管理」が対象になります。

LINE入居者受付・対応管理を見る

現場で起きていること

問い合わせが、途中で止まる

部屋探し中の方は、複数の会社に連絡しています。初動が遅れた分、聞き漏らした分だけ、話が進まなくなります。

  • 初動が遅れると、他社で決まる

    問い合わせをした人は、たいてい複数の会社に連絡しています。返信が翌日になると、その間に内見が決まっていることがあります。

  • 聞くことが、人によって変わる

    希望エリア、間取り、家賃、入居時期、内見できる日。誰が受けたかによって、聞けている項目が違います。

  • 内見の日程調整で、往復が増える

    候補日を出して、返事を待って、担当者の予定と突き合わせる。決まるまでに何度もやり取りが発生します。

  • 追いきれない問い合わせが残る

    一度返信したあと、返事が来ないまま止まっている案件。次にいつ連絡するか決めていないと、そのまま忘れられます。

できるようになること

受けてから渡すまでが、そろう

一次対応で聞き取る項目が決まります。担当者は、そろった情報を受け取るところから動けます。

  • 問い合わせに、すぐ一次対応が入る

    受け付けた時点で最初の返信が入ります。担当者が手を離せない時間帯でも、返しそびれになりません。

  • 聞き取る項目が、いつも同じになる

    希望条件と内見できる日を、決めた順番でたずねます。担当者は、そろった情報を受け取るところから始められます。

  • 内見の候補日が、先に出ている

    担当者に渡る時点で、内見できる日の候補が挙がっています。日程調整の往復が減ります。

  • 止まっている案件が、一覧で見える

    未返信のもの、返事待ちのもの、次に連絡する日を決めたもの。どれが放置されているかが分かります。

進め方

問い合わせが入ってから、担当者に渡るまで

一次対応の範囲は聞き取りまでです。紹介や提案は担当者が行います。

  1. 問い合わせを受ける

    自社サイトの問い合わせフォームと、LINE公式アカウントからの反響を一つの一覧にまとめます。募集ポータルからの反響も同じ一覧に入れられるかどうかは、いまの届き方を確認したうえで個別に判断します。
  2. 希望条件を聞き取る

    エリア、間取り、家賃の上限、入居したい時期、こだわりたい条件。決めた順番でたずねます。
  3. 内見できる日をたずねる

    いつなら来られるかを聞き、候補日として記録します。担当者の予定との突き合わせは、担当者が行います。
  4. 担当者に引き継ぐ

    聞き取った内容をまとめて渡します。物件の紹介、条件の交渉、申し込みの案内は、ここから担当者の仕事になります。
  5. 連絡もれを防ぐ

    返事待ちの案件、次に連絡する日を決めた案件を一覧で表示します。放置されている問い合わせが見えるようにします。
  6. やり取りを記録に残す

    誰がいつ何を伝えたかが残ります。担当者が変わっても、経緯を追えます。

画面

返事待ちの案件が、どこにあるか分かる

受け付けた問い合わせと、その状態が並びます。次に連絡する日を決めた案件も、同じ場所に残ります。

これはサービスの動きを示すデモ画面です。実在の物件・お問い合わせの情報ではありません。

届いた問い合わせの一覧と、選んだ 1 件の中身です。聞き取った希望条件、内見できる日の候補、次に連絡する日がまとまっています。お部屋のご案内と日程の確定は、ここから担当者の仕事になります。

営業時間外の扱い

夜間・休日にできること

部屋探しの問い合わせは、平日の日中以外にも入ります。営業時間外も受け付けますが、できるのは一次対応までです。

できること

  • 問い合わせの受付と、受け付けた旨の返信
  • 希望条件と内見できる日の聞き取り
  • 営業時間内に担当者から連絡する旨の案内

できないこと

  • 物件の紹介や提案
  • 家賃や条件の交渉
  • 内見日程の確定

確定にあたる判断は、営業時間内に担当者が行います。

提供の範囲

どこまでを引き受けるか

標準で対応することと、個別にご相談いただくもの、対象外にしているものを分けています。

対応できること

  • 自社サイト・LINEからの問い合わせの受付の一本化
  • 希望条件の聞き取り
  • 内見できる日の確認
  • 担当者への引き継ぎ
  • 未対応・要フォローの一覧表示
  • やり取りの履歴の記録

標準には含めないもの

次の業務は標準のサービスには含めていません。現状をうかがい、要件を整理したうえで、対応できるかどうかを個別に判断します。

  • 入居審査や契約手続きに関わる判断
  • いま使っている顧客管理ツールとのデータのやり取り
  • 募集ポータルからの反響の取り込み
個別開発・業務改善支援を見る

対象外

  • 売買物件の反響対応
  • 売買仲介・買取再販に関わる業務

よくある質問

導入前に多い質問

入居者向けのサービスとは、何が違いますか。
対象になる相手が違います。こちらは部屋探し中の方からの問い合わせ、入居者向けのほうはすでに住んでいる方からの連絡です。聞き取る内容も、その後に動く担当者も違うため、別のサービスとして分けています。受付と履歴の作りには共通する部分があります。
勝手に物件を紹介してしまいませんか。
一次対応で行うのは、希望条件と内見できる日の聞き取りまでです。どの物件を紹介するか、条件をどう調整するかは担当者が判断します。
募集ポータルサイトからの反響も取り込めますか。
反響がどの経路でどう届いているかは会社ごとに違います。いまの届き方をうかがい、実際に確認したうえで、取り込める範囲をご案内します。どのポータルでも取り込めるとお約束できる段階ではありません。
夜間に入った問い合わせは、どうなりますか。
受け付けて、希望条件と内見できる日の聞き取りまで進めます。物件の提案や日程の確定は、営業時間内に担当者が行います。
いま使っている顧客管理ツールと、二重管理になりませんか。
どちらを主に使うかによります。既存のツールに寄せたい場合は、データのやり取りができるかどうかを個別開発・業務改善支援として確認します。

いまの反響対応の流れを、聞かせてください

どの経路から問い合わせが届いていて、どこで止まりやすいか。うかがったうえで、対応できる範囲をご案内します。

いただいた内容は、ご相談への回答以外の目的では使用しません。