1人社長・マイクロチームのAI業務自動化
AIネイティブ経営で、さらに高みへ。
Automate & Augment(A&A)は、経営者の判断をナレッジDBに溜め、その判断で動くAIエージェントを「社員」として雇う、小規模専門のAI業務自動化ファームです。人を増やさずに、事業を伸ばす。その仕組みづくりを、代表の桧原和也が一気通貫で担います。
Automate & Augment
大企業のDXではありません。1人社長・外注中心のマイクロチームが、人を増やさずに戦力を増やすための仕組みです。
先にお伝えすること
- — 即日の契約はしていません。まず短いヒアリングで、AIで変えられる業務かどうかを一緒に見極めます。
- — 「とりあえずAIを入れたい」というご相談はお受けしていません。何を人に残し、何を任せるかを決めてから設計します。
- — 運用は手離れする形にしますが、最初の判断基準だけは、経営者ご本人に伺います。
実践者の証拠
A&Aが、実際に使っている仕組み。
ここに並ぶのは、A&Aが自社で運用・公開する仕組みと、実案件をもとに匿名で再構成した成果です。
実運用 ・ 自社運用の構成図

最終更新 2026-07-11
OSS ・ 公開中
claude-second-brain-jp
判断の記録をナレッジDBとして育てるためのプラグイン。完全無料・MIT・現在v0.1.0。GitHubで公開しています。
GitHubで見る →最終確認 2026-07-11
実クライアント案件由来・A&A実運用 ・ デモ動画は実在のSaaS画面
多店舗MEO運用SaaS
実クライアント案件から生まれ、A&Aが実運用するSaaSです(守秘のため社名は伏せています)。MEO・店舗集客の運用代行会社向けに、要件定義・実装・運用改善までを代表が一気通貫で構築しました。Googleビジネスプロフィールの投稿・口コミ返信・月次レポートをエージェント化し、AIの出力すべてに人の承認を挟んでいます。

Founder ・ 桧原和也
このサイトの記事・図解も、同じ仕組みで制作しています。
ツールを足しても、仕事は減らない。
AIツールは毎月のように増えています。それでも仕事が減らないのは、道具を足しているだけで、仕事の流れが昔のままだからです。誰が何を判断し、どの順で進めるか。ここを変えずにツールを重ねると、確認と手戻りがむしろ増えます。必要なのは業務効率化ではなく、業務フロー再設計です。
AIに仕事を任せる第一歩は、「どう判断するか」を渡せる形にすることです。判断基準や過去の経緯が経営者の頭の中にある限り、AIは御社の基準では動けません。
A&Aは、資料や過去のやりとりに散らばった判断をナレッジDBにまとめ直し、その判断を使う前提で業務フローを組み替えます。人に残す判断とAIに任せる作業を分け、入力から承認までの順序を引き直します。
土台をつくり、流れを整え、その上にAIを置く。この順番だけが、仕事を本当に減らします。

判断が溜まり、流れが整ったとき。
AIエージェントが、はじめて社員になる。
A&Aがやること
始める前の費用は、ゼロにしてあります。
- 01友だち追加
- 02短いヒアリング
- 03A&Aが要件整理
- 04必要なときだけ打ち合わせ
顧問の初月無料と、開発初期費用0円は、判断を急がせるキャンペーンではありません。AIで本当に変わる業務かを、費用が発生する前に双方で確かめるための設計です。迷ったら、初月無料の顧問からどうぞ。
顧問は2ヶ月目以降、月額5万円。受託開発は、任せられる範囲が見えてから、運用と改善まで含む月額定額をご提案します。範囲が定まらないうちに費用は発生しません。
料金の考え方を見る →向いている方 / お受けしにくい方
ご一緒しやすい
- — 判断が経営者1〜3人に集まっている
- — 繰り返し発生する判断・作業がある
- — 過去のやりとりや資料が、ある程度残っている
- — 任せる範囲と、人が承認する範囲を線引きしたい
お受けしにくい
- — 今日決めて、今日動かしたい
- — 中身を見ずに、全部AIに置き換えたい
- — 判断の基準を、誰も言語化できない・する気がない
- — 蓄積できる資料も判断も、まだ社内にない
想定ユースケース
あなたの業種で、AIはここまで働ける。
実案件をもとに再構成したもの(匿名)と、導入イメージのための想定シナリオです。実名事例は承諾を得たものから掲載します。
インサイト
実践している考え方を、そのまま公開しています。
AI経営
AIエージェントとは?チャットボット・自動化との違いを経営者向けに整理
AIエージェントとは、目標を渡すと自分で段取りを決め、道具を使い、状況を見て次の一手を選ぶAIです。決めた手順をなぞる自動化や、一問一答のチャットボットとの違いは、途中の判断を誰が持つかにあります。経営者の要点は、AIの賢さではなく、どこまで任せどこで人が承認するかの設計です。
続きを読む →ナレッジDB
なぜAIエージェントは、ナレッジDBから作るべきなのか
AIエージェントをナレッジDBから作るべき理由は、エージェントの答えの質が、モデルの賢さではなく「参照できる自社の文脈」で決まるからです。判断・資料・過去のやり取りを編纂したナレッジDBがなければ、賢いモデルでも一般論しか返せません。ツールやエージェントを先に導入して定着しない会社と、先に知識の土台を作って現場で使われる会社を分けているのは、この着手順です。
続きを読む →AI経営
AIエージェントの誤答をどう止めるか。A&Aの品質ゲート設計
AIエージェントの誤答は、モデルを賢くするより、生成のあとに検証の工程を挟んで止めます。A&Aでは、AIが自分で点検し、別系統がもう一度検証し、公開の直前で人が承認する多段のゲートを走らせています。要点は、検証を答えを書いた本人に任せず、根拠のない数字と実在しない出典を機械で弾くことです。
続きを読む →よくある質問
料金はどのくらいかかりますか?+
顧問は初月無料で、2ヶ月目以降は月額5万円です。AIエージェント開発やHandoffは、開発の初期費用0円から始め、運用と改善まで含む月額定額で提供します。金額と範囲は、対象業務・連携ツール・人の承認設計・期間の目安を確認してからご提案します。
どのくらいの期間で始められますか?+
最短で翌日に、試作としてのPoCをお見せできます。本格的な導入は対象業務の広さによりますが、まず小さく試し、任せられると確認できた範囲から広げます。
社内の情報を扱うのが不安です。セキュリティはどうなりますか?+
AIに渡す情報の範囲は、御社と一緒に線引きします。公開の操作や取り消せない作業の前には人の承認を挟む設計にするため、AIが単独で外部へ何かを送ることはありません。今お使いの権限管理の中で運用できます。
今使っているツールは、そのまま使えますか?+
多くの場合そのまま使えます。ShopifyやGoogleビジネスプロフィール、既存のスプレッドシートやチャットツールなど、今の業務で動いているものに合わせて設計します。乗り換えを前提にはしません。
相談する前に、何を準備すればいいですか?+
特別な準備は要りません。今困っている業務を一つ思い浮かべていただければ十分です。資料が散らばっていても、何を残すべきかから一緒に整理します。
迷ったままで構いません。いまの業務を一つ教えてください。AIで変えられる部分を見つけるところから、一緒に始めます。営業のご連絡はしません。
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- 02短いヒアリング
- 03A&Aが要件整理
- 04必要なときだけ打ち合わせ








